結婚し、末子が親元を離れて夫婦の生活に戻る間の家族との思い出

結婚し、末子が親元を離れて夫婦の生活に戻る間の家族との思い出 結婚して、新婚時期は二人だけでおままごとのような蜜月を過ごしている時期が過ぎるとやがて子供を持つ時期から家族との生活が賑やかになり出します。
育てながらその成長と共に親として成長していくライフステージは子供が独立して親元を離れていくまでの4分の1世紀ほどの年数になりますが、この間を一人暮らしのまま暮らせたらさぞかし楽に、楽しく生活できたのではないかと思いながら子育てに追われてきた人が多いものです。
確かに、20歳代から40歳代に一人暮らしで独身生活を謳歌していれば、仕事時間以外は自分のやりたいことに時間を費やせるので、趣味や遊びに耽って充実した生活を送って中年期を迎えている自分の姿を想像することができます。

このように考えると、子供の生まれる前後の時期に配偶者から教えられることや子供の成長に従って子供を通じて学校や社会から学ぶことが多々あってもその時点では自分自身の仕事や家事等に追われて趣味や遊びどころでないので、逃げ出したい心境になるものです。
ところが、子供が成長し、社会人となって一人ずつ親元から離れていく時期になると、そのたびに配偶者共々、子供のライフステージ毎に出来事が思い出されるのです。
家族で味わったほろ苦い思い出や喜び合った出来事などが話題になると、一人暮らしでなくて良かったとつくづく思うはずです。
こうして、末子が独立し、親元を離れると配偶者との二人暮らしの静かな生活に戻るライフステージが訪れるのです。

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